バカにはさせない本気の薄毛対策|俺が惚れたプロペシア

プロペシアとフィンペシアの関係

【飲む育毛剤「プロペシア」】
2005年より処方をスタートさせているプロペシア。
この薬は、男性専用の飲み薬になっています。
約半年から1年、服用を続けることで"発毛"の効果を現すと言われている薬となります。
頭が禿げている人の90%は「AGA」と言われ、この脱毛症の1種の原因を根本から治療することが出来ます。
ですが、1つネックとなるのが「価格」。
これは保険が利かない薬になります。
つまり、1錠が非常に高価です。
1錠当たりは300円ほどするので、これを1年の服用と考えると年間10万円を超える計算になります。
これは結構な出費になるはずです。
そこで、このプロペシアと同一成分フィナステリドを使用しているジェネリック「フィンペシア」をご紹介。
これなら同じ効果が期待できて、値段は36円まで下げることができます。
AGAに対しての効果と合わせて解説していきます。

【フィンペシアの効果】
先ほどもお伝えしたように成分は「フィナステリド」となります。
この成分は酵素を阻害するはたらきを持っています。
AGAの原因物質は"DHT"と呼ばれる物質になりますが、これは男性ホルモンが「5α-還元酵素」によって変換される事で生成されます。
つまり、成分フィナステリドは原因物質が作られる前に酵素を阻害して、脱毛症を抑えることができます。
フィンペシアを使用した人の75%は何かしらの効果を実感でき、「発毛した」「脱毛のペースが遅くなった」などの効果を実感できます。
ジェネリックだからといって他の作用が追加されていたりといった事はないので、先発薬と同様の効果を得ることができます。

【副作用】
こちらは、服用の前に知っておいた方が良いかも知れません。
「ジェネリックは安いから」といって安易に服用をはじめてしまうと人によっては後悔するかも・・・。
症状の中に、男性の機能を低下させるものが含まれています。
性欲がなくなってしまったり、EDとなることもあります。
確率にすると僅か10%ですが、油断するのは禁物。
特に今後、こどもを望んでいるのであれば自分の価値観だけで判断せずにパートナーにも相談しましょう。